著者僕のマリの記憶を食むを読んだ。 裏表紙のこの犬最高。 食に関するエッセイをまとめたものでありながら味わいよりもその時の気分や記憶に重心があったように思う。そこがすごく好きだと思った。 序盤の「朝食のピザトースト」のある一文がブッ刺さってし…
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